白神山美水館

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2/19 コーヒー豆を挽く

2014.02.19 - その他 - bisuikan

全国で雪による被害が多発しているようです。

被害にあわれた方にはお見舞い申し上げます。外出時にはくれぐれもお気を付け下さい。

 

さて、寒い季節はゆったりとお部屋で過ごすのも良いものです。

本を読んだり、映画を見たり、家族、友人と談笑したり。

そんなゆったりした時間を過ごすためのお供は、おいしいコーヒーではありませんか?

 

ということで今回は、おいしいコーヒーを淹れる為の必須アイテム、コーヒーミルについてのお話です。

コーヒーミルとはコーヒー豆を挽いて粉にする道具です。

下の写真は私愛用の手挽きコーヒーミル(カリタ製クラシックミル)。

 

ミル

 

なぜコーヒーミルが必須アイテムかと申しますと、コーヒー豆は『挽きたて』が抜群においしいからです。

コーヒー豆は挽いて粉にした瞬間から劣化(酸化)がはじまり、風味が損なわれてしまいます。

そのため、ミルで必要な分だけを粉にして淹れることが、常においしいコーヒーを飲むための必須条件なのです。

挽きたての豆はできればコーヒーメーカーではなく、ペーパードリップなどでゆっくりと抽出していただくと、より一層、いや全く違う次元のおいしさを体験いただけると思います。

また、コーヒ豆は、粉の状態より豆の状態の方が風味を損ないにくく、保存にも適しています。

 

私は毎朝、自分の一杯の為だけに(笑)、コリコリと豆を挽いて、ペーパードリップで淹れています。

ミルで豆を挽く時にただよう香り、ペーパードリップでゆっくりと抽出する時の香りを楽しみながらコーヒーを淹れる。

時間がゆっくりと流れているようでなかなか良いものですよ。

 

もちろん、焙煎したてのおいしいコーヒー豆と、沸かしたての白神山地の水で抽出することも必須条件です(笑)。

皆様も是非、お部屋でおいしいコーヒーを。

 

(ミルには電動のものなど、様々な種類がありますので、自分に合ったミルを探すと楽しいですよ。)

 

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